良い旅をありがとう!阿武隈急行


梁川八幡宮

お参りを終え、ちょっと散策。

梁川八幡宮散策

茅葺き屋根の鐘突き堂

わらぶき屋根(?)の鐘突き堂。初めて見ましたよ。

石灯籠

いやぁ、歴史感強い石灯篭です。
八幡さまの隣に龍寶寺(りゅうほうじ)があります。

龍寶寺

ここでもお参りをしました。

厳かな龍寶寺

厳かな雰囲気はあるものの人を拒まない感じのお寺でした。

散策終了

お参りと散策を終え、ちょっと休憩。

道草

相変わらず日差しは強いものの、時折、涼しい風が吹いてくれて、気持ちが良いです。
森の道では、木々が日差しを避けてくれるので、歩いていても苦になりません。

森の道

さて、そろそろ、行くかな。
そうです、まだ、旅は終わっていないのです。行かねばならんところが、まだ、あるのです。
ということで、駅までの帰り、ふたたび、お店に寄ってご挨拶を。

グリーンマートチェーン

おかあさんと、もっとお話したいのですが、残念ながら電車の時間が迫ってきています。
駅へ、急げ!急げ!と、早歩きしたけど・・・ダメだ・・・ヘバってしまいました。
電車、行っちゃいました・・・

電車、行っちゃいました…

まあ、仕方がないですね、はい。
「ゆっくり、のんびり」あぶくま駅のおかあさんの言葉を思い出し、駅のベンチに座り、冷たい缶コーヒーをチビチビと飲みます。
おっ、電車が来た・・・なんと!またも政宗ブルーライナー!

政宗ブルーライナー

いやぁ、こんなことってあるんですね。
朝、福島から富野まで乗った以外、すべて、政宗ブルーライナーに乗っているんですよ!
これも、政宗公のご加護か!

夕焼けの政宗ブルーライナー

定刻通りの政宗ブルーライナー

政宗ブルーライナーは定刻通り、福島駅に到着。
さあ、最後の目的地に行くぞー!
ということで、バスに乗り、20分ほどで着いたのは・・・

福島競馬場

福島競馬場です!

福島競馬場近景

いやぁ、私、競馬、好きなんですよ、実は(笑)
さて、ここで、私が梁川八幡様で、二度もお参りした理由が分かったと思います。
実は7月からの夏競馬、ここ、福島競馬場で開催されるんですね。
しかも、GⅢの七夕賞が!(原稿を書いている時点では結果は、まだ分かっていません)
さて、みなさん、阿武隈急行では、福島競馬開催に併せて、福島競馬場と阿武隈急行の限定コラボグッズと往復乗車券がセットになったお得な切符“福馬券”が発売されます(詳しくは阿武隈急行のHPをご覧ください)。
私は、残念ながら東京の場外馬券場かテレビ観戦になりそうなので、この記事を読んだ方は私が熱中症になりかけてまで梁川八幡さまでお参りしたのでツキがあるはずなので、
ぜひ、お出かけください!

馬の銅像

◇◆◇◆◇

さて、東京へ帰ります。
新幹線改札近くの馬に挨拶し・・・

新幹線改札近くの馬

おみやげ売り場に寄って、地元の酒蔵のお酒を数本買い(これは、後日、競馬で勝ったとき、もしくは負けたときに飲むため)、ホームへ。

わらじまつりの展示

新幹線改札内には福島のお祭りや個人的フェバリットな土湯温泉の紹介展示がありますよ。

けんか祭りの展示

土湯温泉の展示

空が赤くなってきました、もうすぐ夕方です。
今回の旅を思い出すと、車両基地のみなさんだけでなく、おかあさんたちの顔が浮かびました。
そう!本当に元気で明るくて楽しい、おかあさんたち!
すごろく会のおかあさん、70歳ですよ!70歳で車から荷物を降ろしながら、ニコニコ笑顔で私の相手をしてくれました。
あぶくま駅のおかあさん、真夏でも雨が降ってもお客さんたちを出迎え、そしてネコたちの世話をしています。
梁川駅の蕎麦屋のおかあさん、今日も梅干しチェックしているんだろうなぁ。
他にも希望公園前駅で介護の仕事をしているおかあさん、電車を待っている間に梁川の話をいろいろとしてくれました。市内で阿武隈川を見ていると水鳥の話をしてくれた散歩中のおかあさん。。。
あ~、また、来たいなぁ・・・阿武隈・・・
福島出身の作曲家、古関祐而作曲の夏の甲子園大会歌“ああ、栄冠は君に輝く”の発車メロディに押され、私の乗った新幹線が東京へ走り出しました。

追記・私が訪れた翌日、福島県が梅雨入りとなりました。

エンディング

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